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映画『グラスホッパー』

地元映画館で、初日初回上映を観てきました。
感想を残しておきたいと思いつつ2日たってしまいました。

グラスホッパーは原作を3回読んで、それから映画をみました。
1回目は数年前。とにかく人が簡単に壊れる様が読んでて痛くて痛くて。何度も目を背けたくなりながら読み進めた記憶しかなくて。
子供を産んでから、こういうバイオレンス的な表現が精神的に堪えるようになってしまいました。
鈴木、鯨、蝉、槿の判子は印象的だったので覚えていました。
蝉のイメージは『短絡的・ばか・焦燥』というひどいもの。

2回目は涼介さんが蝉役に決まったと公式で発表されてからすぐ。
記憶を掘り起こしながら蝉に注目しつつ読みました。
映画公式のいう「蝉と岩西は相棒」「鯨は岩西の仇」って違うよなぁ?とひっかかりながらも、原作と設定が変わることはよくあるので映画を観れば納得できるだろうと。
蝉のイメージは『短絡的・幼稚・焦燥・非情・孤独』に。

3回目は公開の5日前
蝉の行動、考え方、感覚、岩西との会話、そういったものに注意を払いながら。
3回目にして岩西と蝉の関係と、それぞれの最期に心を掴まれてしまいました。
親の心子知らずで好き勝手に暴走する蝉と最後まで蝉を思い遣る親のような岩西。
小説の中の二人の関係を好きになってしまいました。
映画の公開はもうすぐなのに、これはまずいなぁと思いました。
映画の中の2人を楽しめるかなぁ?と。

もともと原作のあるものが映画になるときは、どのエピソードを切ってどのエピソードを残すのか、どうやって2時間の枠に収めるのか最終的にどんな形になるのかそういったことを考えるのも楽しみの一つだと思っているので原作に忠実でなくてもOKなタイプなんですけど。

で、前置きが長くなりましたが、実は今、感想をどう書いていいか全くわからない状態です。
できたら山田涼介のファンというフィルターをとっぱらって、一人の映画観賞者としてまっすぐに贔屓目なしで感想を述べたいのです。涼介君がすごかったからというだけではなまるをあげたくないのです。
涼介君もそういう甘やかした感想は求めていないような気がするのです。
めんどくさいな、自分。ってあきれてます。

でも、涼介君の「『映画グラスホッパー』の蝉」のお芝居は非の打ちどころがなくて。
初めての映画とはとても思えない思い切りの良さ。
巷で褒めちぎられてた格闘シーンなんて、それはそれはもう何度もスロー再生してうっとりしたいレベルでしたがそれ以上に首の角度や眼球の動き一つに蝉としてこだわりぬいた役作りを感じました。
鯨役の浅野さんがとてもうれしいことを言ってくださってました。
「アクションシーンは動くことに捉われて、ともすると素が出てきてしまいそうになったが、山田君は完全に蝉としてぶつかってきてくれたのではっとさせられた。」
監督さんからは「山田涼介が最大の発見だった。」と、斗真君からは「若手俳優なら誰もがやりたくなるような役を山田涼介は完全にモノにしていた。」という賛辞をいただきました。
だからこそ、惜しむらくは岩西&蝉の描き方で。
岩西と蝉の無自覚な心の繋がりを映画を観る側にわかりやすく伝えるにはストレートに「相棒」という立場に置き換えた方がいいのもわかるのですが。スマホの向こうから蝉が相棒の名を絶叫するシーンがまだ受け入れられないのです。
原作が好きすぎてしまう故のジレンマを初めて抱えてしまいました。
2回、3回と回を重ねて観れば違うものが見えてくるかもしれないので、明日また観てこようと思います。

映画の世界に飛び込んだばかりの「新人・山田涼介」さん。
蝉の切なさがどうか多くの人の心に残りますように。
初出演の「グラスホッパー」公開おめでとうございます。

[2015/11/10 00:43] | cinema | トラックバック(0) | コメント(2) |
☆祝☆ 8歳!!
Hey! Say! JUMPさん、結成8周年おめでとうございます。
この1年でJUMPを取り巻く環境が更に大きく変わりました。
7周年の時に感じた「気配」が大きなうねりとなって、
あっちからもこっちからも
時に、思いもよらなかった所からも
まさに『押し寄せて』きているのを「実感」します。
メンバーの発言もそれぞれに意欲的で、頼もしい。

起爆剤は伊野尾君
それに伴う涼介君や有岡君のスタンスの変化
各メンバーの意識改革
目指す方角が一致した
足並みがそろった

外からも中からも
突き上げてくるPower

8年前、『♪東の空へと・・・』と歌いながら、花道を一斉に走り始めたあの日から
コツコツと積み重ねて培ったJUMPらしさは変わらずに、いや、もっともっと磨きをかけて、

誰に遠慮することなく、自分たちが思い描く未来へ邁進してください。
掴んだものを放さないでください。


8年の間に、私の毎日に当たり前のように居座ってしまったHey!Say!JUMPさん
あなたたちの笑顔と活躍を願わない日は一日だってありませんでした。
私に力を、いつもありがとう。
これからも一緒に日々を過ごしていけますように。

H.T
2015/09/24




[2015/09/24 23:52] | HSJ | トラックバック(0) | コメント(0) |
映画『白河夜船』 感想

先日、映画『白河夜船』を観てきました。
(まさか当地で上映されるとは)

初日に行きましたが、観客は50代くらいの男性が多くてちょっと意外でした。
(30歳くらいの女性が多いかと勝手に想像していました。)

恥ずかしながら、ばななさんの作品は『キッチン』と『デットエンドの思い出』くらいしか読んだことがなくて、今回の映画化をきっかけに『白河夜船』を読みました。
1回しか読めなくて、物語はふんわりとつかんだようなつかめてないような・・・
そんな状態で鑑賞させてもらいました。

だからかな?
上映中は映画を観ているというより、小説を読んでる感覚でした。
とはいえ、(言葉にするのは難しいんだけど、)読んでるときには気づけなかったり、曖昧なまま読み飛ばしてしまった些末なことが役者さんを通して私の中で少しずつ腑に落ちていき、物語が立体的になっていくのは面白い感覚でした。

安藤サクラさん、名前は知っていたものの、これまで作品を観る機会がなくて。
とてもチャーミングな映画女優さんですね。すっかりファンになってしまいました。

私のような素人が直接感想を述べるなんて、まぁおこがましいのですが、それでも伝えたくて。

映画を見に行くという行為は、私にとって家族の誰とも共有しない私だけの一人の時間で。
映画『白河夜船』はその時間をとても良いものにしてくれました。
素敵な映画をありがとう。

次回作も楽しみにしています。

H .

[2015/09/05 01:01] | cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |
第38回24時間テレビ前夜

「ママ、私の合格発表んときだって泣かなかったのに、このニュースで泣くってどういうことよ?(怒)」

今年の24時間テレビのパーソナリティにV6先輩とともに選ばれたと
発表を見た瞬間に号泣したのは私です。
長女に半ギレされました((笑))
私だって自分にびっくりだわよ。
まさかあんなに泣くとは。

きちんとしたスーツをまとい、大きな緊張と、でもちょこっと誇らしげな、そんな感情が混ざったような9人の表情。
デビューから今日までの道のりが思い起こされて涙が止まりませんでした。
(娘たちには盛大に呆れられたけど、彼女たちは24時間テレビという仕事の大きさを理解していない)
私たちの知らないところで一斉にいろんな企画が動き出し、JUMPもV6のお兄さんたちと一緒に走り出した春。
ツアー真っ最中の大仕事。
いよいよ明日が本番!

V6のお兄さんたちの胸を借りて、たくさんの方たちの想いをつないで、JUMPらしくのびのびと頑張ってください。

武道館には行かれないけれど、HDDの容量をあけて、応援しています。
最後まで無事に走りぬくことが出来ますように。


[2015/08/21 23:58] | HSJ | トラックバック(0) | コメント(0) |
12年目に突入
山田涼介さんがジャニーズ事務所に入って11年が経ちました。

入所したての頃の可愛らしいちびっこ涼介ちゃん。
衣装がぶかぶかで、服の中で体が泳いじゃってるの。
今見てもやっぱり可愛い。
はじっこでゴムまりが弾むようなダンス
懸命だけど楽しそうな笑顔
この頃の涼介ちゃんをリアルタイムでは私は知らなくて。
でも、素敵な先輩ファンの方のご厚意で手元にDVDがあります。
もちろん本人が頑張っていたのが一番だけど、それでも、ちっちゃくて埋もれそうだったちびっこ涼介ちゃんを見つけて愛でて押し上げてくれたその方たちがいなかったら、私は涼介さんに出会うことがなかったかもしれません。
そう思うと先輩ファンの方々に感謝の言葉しか出てきません。

涼介さんに出会って、涼介さんの笑顔に何度も救われました。
彼から大切なことをたくさん教えてもらいました。
力をもらいました。
素敵な人たちとの出会いもたくさんありました。

アイドルってすごいなって、30ウン年生きてきたこれまでの価値観が全部ひっくり返りました。
きょうまで11年間、アイドルでいてくれて本当にありがとう。

まだ涼介さんに気づいていない人たちがたくさんいます。
一人でも多くの方が彼に出会うことで笑顔になってほしいと、心から思います。
この夏の24時間テレビパーソナリティに起用されたこと、スペシャルドラマの主役に抜擢されたことが起爆剤になりますように。
この一年が充実したものになりますように✨


ところで・・・
子供は3歳までで人生のすべての可愛いを親に見せてくれるから、その後どんな風に成長していっても(反抗期とかね)あの頃の可愛さを思い出せば子育てを苦労と感じないという言葉を聞いたことがあります。
唐突に何言ってんだ?ですよね((笑))
実は最近の私の涼介さんに対する愛で方はちょっとそれに近い感じが・・・。
涼介さんの何がどうあっても無条件に可愛いのです。痩せていようが、ちょっとぷにっとしていようが本当にどうでもよくて、髪の色やカラコンさえも気にならない。
やや尖った発言も、そういう時期よねぇ。と微笑ましく感じる始末。
本人は可愛いよりかっこいいといわれたい日本男児ですが、かっこよくありたいと思うその心意気さえもまるっと可愛くて仕方がありません。

親目線から祖母目線に移行しつつある2015年の夏であります♪



[2015/08/21 23:38] | Ryosuke | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

薫

Author:薫
とりとめのない日常をぽつぽつと。

山田涼介くんと、彼が所属する「Hey!Say!JUMP」「NYC」をこっそり応援。

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