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3rd album  『smart』
13枚目のシングルが発売される前にサラッと感想。
3枚目にしてやっとアルバムの名前がツアータイトルになりました(涙)

1.~Prelude of smart ~
作曲・編曲:Tommy Clint / Takashi Ohmama

初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。軍靴の音が響く男臭さは今までになかったもの。
アルバムを聴くときは、この曲もとばさないで必ず聴きます。

2. FOREVER
作詞:Taka Ruscar
作曲・編曲:Tommy Clint

東京ドームで初めて見て、火がボンボンあがって、今まで見たことがないJUMPにゾクゾク。
音源になって改めて聴いてみても、毎回あのドームの衝撃がよみがえる。
CDを聞くのは大抵車の中で、家では出せない爆音を轟かせているのですが、出だしの涼介さんのフェイクに高まってしまい、毎度アクセルを踏み込みそうになるのをこらえるのがお約束w

3. Ready Go
作詞:MILK
作曲:Takuya Harada / Niklas Edberger
編曲:Niklas Edberger

これはMステ初披露が私的にも初聴き。Mステではイントロで掛け声をいれてきていて、それがとってもピタッとはまっていて楽しくて。
おかげでオリジナルに掛け声が入っていないのが若干物足りなく感じる始末。

4.Come On A My House
作詞:Komei Kobayashi
作曲:馬飼野 康二
編曲:生田 真心

5. 切なさ、ひきかえに
薮君ワールド全開。言葉がぎっしり詰まっているのに過剰な表現がないのがさすが。
涼介さんの歌い方が変わったようで、気になる。いままでこんな風に、喉をしめるような歌い方はしなかったのに。
音域がかわったのか、発声がかわったのか。残念ながら素人なのでわからない。

6. Candle
作詞:山田 涼介
作曲:Takuya Harada / JUNKOO /
    Fredrik Samsson
編曲:JUNKOO
もう、予想通りであっぱれというしかない。
素直な言葉選びの中にも、きらりとした表現があって。これからもいろんな詞を書くことになるだろうけど、この素直さだけはずっとなくさないでほしいなぁと思う。
「おめでとう・・・」この言葉に涼介さんの思いがとってもこもっていて、今まで「ありがとう」という言葉がとても美しい言葉だと思っていたけど、「おめでとう」もこんなに美しい言葉だったなんてあらためて思った。
2番の歌いだしが知念さん⇒圭人の順なんだけど、二人が今までになく丁寧に大切に心を込めて歌ってくれているのが伝わってくる。作詞に悩んでいた涼介さんの横でずっと見守ってくれていた二人ならでは。私から二人に「ありがとう」を。
ちなみに、まったくの余談ですが、涼介さんはこの曲は「結婚する元カノに幸せになってほしいと願う歌」だと言っていますが・・・・・・それ、ちょっと怖い。爆
私なら別れた人にそんな風にいつまでも思われるのってありがたいより正直困る。新しい恋を早く見つけて自分のことは忘れてほしいもの。
というわけで、個人的には「友達以上恋人未満だった片思いの相手の幸せを願う歌」というスタンスで聴いています。朝ドラの「花子とアン」でいうとあさいち君の立ち位置ね。その方が曲の世界にグッとのめりこめるようです。

7. パステル
作詞・作曲:井手 コウジ
編曲:井手 コウジ / 間瀬 真生

可愛い可愛い曲。大ちゃんの声がすごく合ってる。
メンバーの何人かは夏っぽい曲って言ってたけど、恋が始まるハッピーな気持ちをうたっていて、季節問わずイケる!!

8. ゆーと叩いてみた。
かすかに聞こえるゆーとくんの声に臨場感が感じられる。
ドラムの難しさとかわからないけど、聞こえてくる音のすべてが裕翔君から発せられてるのかと思うと、うちの子すごいでしょ!ってドヤりたくなるwww

9.コンパスローズ
光くんの言語センスに全面降伏。
脈絡もないように見える言葉がポンポン飛び出てくる様が楽しくて聞くたびに悔しくなる。
カモメ生意気に笑うとか、起こすな!としっぽ振って寝返りうつだけとか。
コンパスローズの世界は中村佑介さんのイラストのよう。カラフルで動きがあって、ファンタジー♪

10. Ride With Me
作詞:Staxx T(CREAM)
作曲:☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm) /
     Minami(CREAM)
編曲:☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)
Track Produced by ☆Taku Takahashi
               (m-flo, block.fm)
Programmed & Mixed by Mitsunori Ikeda
                   (Tachytelic Inc.)

11. Come Back...?
作詞・作曲:八乙女 光
編曲:Thomas Preuss
これ、歌詞カード見ないと何言ってるのか全然わかんないし、歌詞カード見ても到底歌えない・・・(涙)
光くんのエンターテインメントの引き出しは無限大にあるのかしら?

12. RELOAD
作詞・有岡大貴 
大ちゃん初の本格的な作詞とのこと。スタイリッシュでとってもお洒落さん♪
ラジオで大ちゃんの選曲を直接聞かせてもらうことが増えたせいか、「大ちゃん信頼できる!!」という有岡大貴に対して新しい感覚がうまれた。


13. はじまりのメロディ
作詞・作曲:オカダユータ
編曲:石塚 知生
この曲は何といっても歌詞!
音が少ない分逃げも隠れもできないし、まっすぐに歌うしかない。
長女と次女がそれぞれ別々に聴いて「この曲、いい歌だね・・・」としみじみと感想をのべました。たった一言だけど、全く同じ言葉でした。
何がどういい曲なのか御託を並べなくても、「良い曲は良い」それだけでいいのかもしれない。
ちなみに、私は涼介さんのソロの「きみがすき」に毎回盛大に撃ち抜かれております。
「歌詞」を「台詞」にして相手に届ける才能は涼介さんがとびぬけていると思う。

14. AinoArika
作詞・作曲:HIKARI
編曲:高橋 哲也
Rap詞:八乙女 光

【DVD】
interviews about “smart”
(楽曲解説インタビュー&レコーディング映像)

今までのメイキングって基本PV撮影時の様子で、曲やアルバム自体に対しては、ざっくりと「元気になる曲です」とか「JUMPらしさがつまっています」とかそんな言葉ばかりだったけど、今回はレコーディング風景が入っていて、とても新鮮だった。
歌詞の意味を考えて歌うことの、メンバーそれぞれの背景というか、スタンスというものが語られてて、普段見られない等身大な姿を見せてもらえたような気がする。「この声が一生残るわけだから大切に歌わないと」というようなことを何人かが言っていて、あたりまえのこととはいえ聞き手の私はそんな風に言葉にして考えたことがなかったから、作り手側の想いを聞かせてもらえるのはとてもうれしいことだと改めて感じた。今までの曲もそんな風に思って1曲1曲大切にレコーディングしてたんだなぁと思うとこれから聞こえ方が違ってくるかも。

DISK2

1.My World
作詞・作曲・編曲:飯田 建彦
Horns Arrangement:上杉 雄一
う~ん、特記事項なし(ひどい)
JUMPらしいっちゃあ、らしい曲かな?
あ、でもバンドで聞きたい!!イントロのベース、光くんの指さばきをアップで見たいww

2.ともだちだよ
作詞:Vandrythem
作曲:板垣 祐介
編曲:鈴木 雅也
10人JUMPの時代を知っている人はどうしたって末っ子をおもってしまうのではないかと。
もちろん私も初めて聞いたときに龍を思い出した一人です。
曲を発信した側の想いがどうであれ、受け取った側がどう感じたかというのがその人にとっての正解なんだと思うから、あえてふれてみた。

3.Yes! / 怪盗y-ELLOW-voice
[読み:かいとういえろーぼいす] (山田・髙木・八乙女)
作詞:亜美
作曲:宮崎 歩 / 亜美
編曲:宮崎 歩
「アジアの夜」でいっぱい傷ついたけど(私が)、時間がたって大人になって、こういうエロい曲を存分に楽しめる余裕が涼介さんにも私にもできたことが本当に嬉しい。
今回は台詞部分を光くんに「やらせた」と嬉しそうに語る涼介さん。大正解!
JUMPのことやメンバーそれぞれの良さをどう生かしたらいいのかってことを常に考えていたんだろうなってわかる。
で、光くんが「Yes!」については涼介さんに一任してくれたのも嬉しい。
雄也さんのセクシーボイスが存分に堪能できるのもまた嬉しい。涼介さんの攻めボイスはまだちょっと青りんごみたいなところがあるんだけど、高木君はさすが。大人の魅力です。
コンサートで見せてもらうのが楽しみ。

4.Super Super Night / ナイトスタイルピーポー
(知念・中島・薮)
作詞:Vandrythem
作曲・編曲:Janne Andersson / Peter Heden
Chorus Arrangement:高橋 哲也
知念さん一押しの曲。ほんとは全員でワイワイやりたかったっていのが泣かせる。
みんなで楽しく盛り上がるのが大好きなんだね。そういえばディスコ調の曲は今までなかったから新しいといえば新しいのかな?

5.Oh!アイドル! / 愛追I隊
[読み:あいおいたい] (岡本・有岡・伊野尾)
作詞・作曲・編曲:SRI
もうね、あんたたち、好きにしなさいwwwってなるよね。
これはライブでやってナンボでしょう。

以上
簡単な感想でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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[2014/09/01 00:32] | CD | トラックバック(0) | コメント(0) |
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とりとめのない日常をぽつぽつと。

山田涼介くんと、彼が所属する「Hey!Say!JUMP」「NYC」をこっそり応援。

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