kaoru's cafe
いつか来るその時

TVガイドPERSON vol.22

「The Last 20th Day」
そうタイトルをつけられた特集の、テキスの最期に、私がずっとずっと聞きたかった言葉が語られていました。

『今まで自分をJUMPに注いできた分、そろそろ前に出ていこうって思いもあるし、「金田一~」も始まるしね。自分の中で、この瞬間に大きな一歩を踏もうっていう考えもあるから、まあ、待ってろよみたいな感覚かな』

途中にもこんな言葉がありました。

『メンバーだけじゃなくて、自分のことも大切にしていこうと思うようになったから、それは大きな収穫だなと思って』


デビュー2年目を過ぎたころからかな?頻繁に「メンバー大好き」「JUMPのために」、そういう言葉を口にするようになって、もちろんそれは口先だけじゃなくて、心からそう思っているのは伝わってました。
涼介さんがあえて口にすることで、NYCができた当初の(ファンを含む)周囲の不安感をぬぐってきたり、一人センターで目立つことの逆風をかわす効果もあったように思っています。
メンバーと一緒にいるときは本当に楽しそうで、気持ちも安定してるように見えて、センターの重圧がある分、メンバーにすごく支えられているのも感じました。

でも、ソロシングルを出すことになったころかな?私の中で微妙に「きみはそれでいいの?」という気持ちが生まれてきました。
PVのメイキング、『JUMPのメンバーがいなくて寂しい。』何度か口にされたこの言葉は多くのファンの方を安心させたようでしたが、私はそうは思うことができませんでした。

高木くんと大ちゃんが背中を押してくれたこと、すごく感謝しています。

涼介さんの20歳の一年間は、デビュー前後から見てきた中で、今までにないくらい仕事が少なくて正直危機感を抱かざるを得ませんでした。
ほかのメンバーの個人仕事が続々と決まって行く中、涼介さんのお仕事はなかなか発表されませんでした。本人も時間があったのかトイレの改装したり、カフェのハシゴしたり、海外の長編ドラマ見てたりと、プライベートの充実っぷり(笑)。
たまにはそんな時間があってもよいとは思うもけど、思うけどもーーーーー!!!!
きっと、今の山田涼介にしか、山田涼介でなきゃできない仕事がくるはず!!
と、悶々としたりヤキモキしたりしていました。
ほかのメンバー気を遣ったり、遠慮したりするのは逆に失礼ってハナシですよ。
だから、この金田一連ドラはすごくうれしいし、今後の起爆剤になってほしいと思っています。

あともう一つ、今回のテキストで気になったのは『努力』。
涼介さんのお仕事の姿勢というか向き合い方というか、それこそここまでくる行程に、いつも必ずついてくる言葉です。

ある目的を達成するために、気を抜かず、力を尽くして励むこと。

辞書でひくとこう書いてありました。

『俺は練習しないと何もできない人だから、生き残るためには努力せざるをえないんだよ。(中略)インタビューとかで、聞かれるから、”努力してます”って言っちゃってるけど、それってどうなの?って思うときもあるし。好きでやっていることだから。』
アイドルに限らず、いろんな局面で努力することは当然のことだしそれを怠らないでいることをさらっと口にすることができるのってやっぱりすごいと思います。
涼介さんが努力を語るとき、よく引き合いに出されるのは知念さん。今回も知念さんの天才肌の件にふれていました。デビュー当時から一貫して「知念は天才」と言い続けてますもんね。

涼介さんは完璧な人じゃなくて、コンプレックスいっぱい持ってる人だと思います。
涼介さんのいう「壁」っていうのは仕事の量とか内容じゃなくて、それはいつも自分の内面にあるモノ。
コンプレックスの一つ一つを克服していくことが「壁」を壊して成長していくことなんだと思います。
でも、いつもそこに立ちはだかるのが知念さんの天才的身体能力だったりものの考え方やとらえ方w
涼介さんの知念さんへの思いって、可愛い可愛いだけじゃなくてどこかに屈折したものもあるのでしょうね。

で、もう一人、コンプレックス刺激しまくりなのが圧倒的スタイルと、コミュニケーション能力をもち、大きいのに小動物的な愛されキャラの裕翔くんw
特に身長なんてのはもう本当にどうしようもないことで(泣)

欲があったり羨ましがったり・・・とっても人間的。
私は自分と他人を比較することに意味がないとは思わない人です。それがなきゃ自分を客観視できないし向上心だって生まれないと思っています。

人間は欲の塊?っていう質問に対して

「化けもんだと思うよ。人間って」

ぞくぞくしました。鳥肌立っちゃいました。
いわゆる「負」とされる感情をまるごと受け入れている涼介さん。
こんな言葉が出るなんて、きっといろんなことがあったんだろうなーと。
勝手にいろいろ推測しちゃってますが、一ファンの戯言です。

オリンピックイヤーは「俺も27歳だからちょうどいい」という涼介さん。
きっと今よりもっともっと一目置かれるようになっているはず!!
ワクワクします。

あと、忘れちゃいけないのが写真ですねー。
テキストはもちろんですが、どの写真も今魅せることができる最高の表情を切り取ったものばかりだったのではないでしょうか?
ずっと見ていられるほど美しいのですが、誰が見てるわけでもないのに、なんか気恥ずかしくて長時間見続けられない私です(//▽//)

とりとめのない雑誌感想でした~。



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[2014/06/13 18:51] | magazine | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山田涼介くんと、彼が所属する「Hey!Say!JUMP」「NYC」をこっそり応援。

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