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『雪猫』
『雪猫』 大山淳子 / 講談社文庫

このブログであんまり言ったことはないけれど、実は好きなんです。
猫が。
二十歳前までは断然犬派だったんですけど、実家が子猫を拾ってきた時から猫の何とも言えない魅力に取り憑かれました。

このお話は真っ白い猫が主人公。
物語は「ぼく」という一人称で紡がれていきます。

捨て猫だった「ぼく」は一人の少女に命を救われ、世界をもらいます。
そして、ある日、少女の身に危険がせまったとき、「ぼく」は気がついたら青年の姿になって彼女を守っていました。

「ぼく」は見返りを求めず、少女を愛し、一生を尽くしました。
人間になれたからといってヒーローなんかではなくて、てんでダメなときもあったりするのだけど、それでも猫である「ぼく」の気高く凛とした生きざまは心を打ちました。
最期の雪のシーンは切なすぎて、こめかみが痛くなってしまいました。


この物語はファンタジーで、ラブストーリーで、ユーモアも含まれていて、猫の世界って本当はこうなのかもしれないって思わせてくれました。

ジブリ作品の猫の佇まいやしぐさが好きです。
できたらこの物語をアニメで見てみたいなぁと思います。

もちろん、主人公のタマオの声はHey!Say!JUMPの山田涼介さんの優しく温かい声でお願いしたいところです。

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[2014/02/02 23:00] | book | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
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[2014/03/30 15:52] | # [ 編集 ]

こんにちは。コメントありがとうございました。
お返事遅くてごめんなさい!!

雪猫、とても切なかったけど、同時にあったかくて、それでいて高潔な物語でした。
もちろん、ドラマ化されたら涼介さんでお願いしたいところですー(≧▽≦)
わざわざ図書館へ足を運んで、探してくださったなんて、嬉しい限りです。
私は猫弁シリーズはまだ読んでいないので、新幹線での長距離移動の時に読んでみようかと・・・

新幹線利用!!
ということは・・・?
そうです!21歳ほかほかの涼介さんに会いに行けることになりましたー(≧▽≦)♪
もっちさんも遠征組ですよね?今回は参加されますかー?
[2014/04/11 14:26] URL | 薫 #- [ 編集 ]
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