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『すみれの花の砂糖づけ』 絵国香織詩集
甘い甘いタイトルに惹かれて手に取りました。

ココからはあくまでも個人的感想なんで、これから読む方がいたらごめんなさい。
不快に思った方、一個人の感想だと思ってスルーしてください。




~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

ん~~。

難しい言葉はつかってないんだけど、よくわからない。
わかるような気もするけどやっぱり、わからない。←

全編にわたって、こう、「負」な感じ?
後ろ向きな感じ。

「ホントは私はそうは思わない。」「あの時実はこんな気持ちだったのよ。」
そんな自己主張と、すべて見透かしていて、わかったような口ぶり。
どこにも共感できる言葉がみあたらなくて。


『冷静と情熱のあいだ』の「Rosso」を読んだとき、
主人公がただだらだらと自分にだけ執着しているようで、
全然魅力を感じなかったんですが、似たような感覚を覚えました。

でも、この方の作品はたくさん出版されてるし、映像化されてるものもいっぱいあるし、
多くの方が支持してるんですよね。

この詩集は1999年出版。ふと思って調べたら、「Rosso」も同年に出版でした(笑)
そのころはそんな雰囲気だったのでしょうか。

初期のものや最近のものも読んでみないと一概に言えないってことですね。

気になるのは『間宮兄弟』
映画が面白そうだったんでー。

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[2009/11/12 17:47] | book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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