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『きぼう~こころ ひらくとき~ HOPEー HOPE IS AN OPEN HEARTー』

『きぼう~こころ ひらくとき~ HOPEー HOPE IS AN OPEN HEARTー』

ローレン・トンプソン 作  千葉茂樹 訳 (ほるぷ出版)


きぼう それは、はるか かなたの まぼろしなんかじゃない。
いつだって、ほら、すぐ そこに ある。

きぼう それは、たのもしい うでの ぬくもり

きぼう それは、かなしみの なみだ。
こぼれおちた ぶんだけ、よろこびが しみこむ。

きぼう それは・・・




短い言葉で綴られた『きぼう』に力をもらえます。
悲しみも、辛い状況も乗り越えた先にあるもの。
パンドラの箱のそこにひっそりといてくれたもの。
人は未来に明日にきぼうを見失わない限り立ちあがれる。
一人じゃない。助けを求めてもいいんだよ。
手を差しのべてくれる人はきっといる。

作者は2001年9月11日、ニューヨーク同時多発テロをきっかけに
4歳の自分の息子のためにこの本をつくりました。
この本に収められている写真の多くは、実際に自然災害で家を失い、学校を流され、
政治の混乱に長期間の避難生活を余儀なくされた人やこどもたちでした。

2004年 スリランカの大地震とその後の津波
2005年 ハリケーン・カトリーナ
2007年 東ティモールの内乱

混乱や過酷な状況下を生き延びてきた人たち。
寄り添い、手を繋ぎ、抱きしめあっている写真。
無邪気に遊ぶ子どもたちの写真。
『きぼう』の言葉を添えられたそれらが持つ力強さに心を掴まれました。




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[2011/12/22 20:53] | book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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