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『あなたが世界を変える日~12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ~』

『あなたが世界を変える日~12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ~』

セヴァン・カリス=スズキ / 著 
ナマケモノ倶楽部 / 編・訳

学陽書房


オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。

死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、、あなたは知らないでしょう。

そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。



1992年6月11日。
ブラジルのレオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。
カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダー達を前にわずか6分間のスピーチをした。
そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。
「私たちひとりひとりの力が世界をかえていける」
ということを、いまも世界中に伝え続けている少女の言葉をあなたに届けます。

~本書前書きより~


消費大国日本で、快適な生活を享受している身には耳が痛いです。
でも、この本はなにも不便な生活をしようと言ってるのではなく、
目の前の自然や地球を愛し、大切にしようと言っているだけです。
誰のために?それは愛すべきわが子のために。

大人の身勝手さに真正面からぶつかって「なぜ?」を発信した少女とその仲間。
この伝説のスピーチが書籍化されて日本に入ってきたのは2003年。
それから10年。
意識は確実に変わってきてると思うけど、課題はまだまだ山積みです。

長女はこの本を読んで、「痛かった」といいました。
耳が痛かったのか、心が痛かったのか・・・?
同じ年の子どもなりに考えることもあったのでしょう。

私も久しぶりに再読して考えました。
「小さな事からコツコツと・・・」
きよし師匠の言葉は真実をついていますね。




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[2011/11/22 00:15] | book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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