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『12歳の文学』 第四集
『12歳の文学』 第四集 小学館


「これ読んでみー。」
珍しく長女が薦めてくれた本。

小学生の文学大賞があることは、ニュースや新聞なんかで知っていたけど、
まさか長女から薦められるとは思ってなかった(笑)

本のオビには『すごいぞ、日本の小学生!!』の文字が。

読んでみて、私もご他聞にもれず、ただシンプルに「すごい」と感じた。
選者達によって選ばれた十篇の小説はそれぞれに面白く、
途中だれたり、イライラする箇所があったりするんだけど、
それでも最後まで読ませてくれた。

私が小学生の頃なんて、何読んでたっけ・・・?
児童文学から氷室冴子さんや赤川次郎さんに移行し始めた頃かな?
あと、友達と少女漫画を描いては読ませっこしたりしてた(笑)
作文とか感想文とかは大の苦手。
とにかく「物語を書く」という行為は、したこともしようと思ったこともなかったのは確か。

応募総数1549作
大賞に選ばれた作品はさすがに光り方が他のとは違って、この作者の名前は覚えておこう思った。
この子にはこのまま書き続けて欲しいし、大きくなってどんな作風になるのか読んでみたいから。

で、私が個人的に面白かったのは実は受賞作品そのものじゃなくて、選者の方の選評コメント(笑)
あさのあつこさん、石田衣良さん、西原理恵子さんなど、著名な方がそれぞれに選んだ基準や感想を述べてるんだけど、どの作品に対しても敬意を表しているのが、とてもすっきりしてて「ああ、いいな」って。
もちろん厳しいことを言ったりもあるんだけど。


長女は本を読むのが好きで、ほっとくと重たい本を2冊3冊と持ち歩こうとする。
なーのーにー、文章力は小学校低学年並み↓↓。
「あんだけ読んだのに??」って首を傾げるばかり(笑)
でもまあ、私もある程度の文章が書けるようになったのは高校生になってからだし。
(決して『上手い文章』ではない)


長女に感想を聞いてみた。
「すごいと思った」だけ(爆)←親子だわー^^;
でも、一言だけだったけど、私に薦めてきたくらいだから、何か感じるものはあったんだろう。
同年代の子達がこれだけ読ませるものを書くという事実に多少なりとも衝撃をうけてると思いたい。
今後の作文や読書感想文に変化があるといいな・・・。
なんて、すぐに成果を期待してしまうダメな親・・・^□^;


こうやって子どもと同じ本を読むのもたまには悪くない。
私の本棚にはいつか子ども達に読んで欲しい本も並べてあるんだけど・・・。
いまのところ素通りされてばかり。(苦笑)
押し付けるつもりはないけど、興味くらい持って欲しいと思う今日この頃・・・。



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[2011/01/26 16:27] | book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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