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映画 『大奥』
「CUT」(2010/10月号)、『乱暴と待機』の「浅野忠信」×「山田孝之」の対談が目当てで手にしたんだけど、一緒に掲載されてた「二宮和也」×「阿部サダヲ」の対談を読んでから俄然『大奥』を観に行く気に 笑

てなわけで、前知識ほとんどないまま観にいってきました。

さらっと個人的な感想を〜(ネタバレ含)




↓↓↓

ん〜〜〜〜。
正直、どこか物足りなかったかなぁ。
キャストも豪華だったのに。
最近見た時代劇が、みんな派手な立ち回りが多かったから、余計にそう感じたのかな?

主役のキャラを掴みきれないまま終わっちゃった。
ちゃきちゃきとしたアツイ江戸っ子ぶりを見せるかと思えば、
クールというか、飄々としてるというか。
かと思えばほんとにふんわり優しい表情だったり。
もちろん人間なんだから多面的な部分もあって然りなんだけど、
それぞれが別の人格みたいで「水野」一人の中にしっくり納まってないかんじ。

に、見えました(ファンの方ごめんなさい)

ストーリーも
見せ場というか、ヤマがどこにあるのかわからない。
鶴岡(関ジャニ:大倉君)との立ち合い?それとも鈴の廊下の対面のシーン?

原作を知らないから勝手なこといえるのかな?
エピソードの一つ一つは深いものだったし、ちょいちょい笑わせてくれるシーンもあったので
決してつまらなくはなかったです。

脇を固める役者さんも素敵でした。
和久井映見さん、味のあるお芝居するようになりましたね〜。あいかわらず可愛い♪
ムロツヨシさんは画面に出てくるだけで可笑しみを感じさせてくれて。(笑いじゃなくてね。)

サダヲちゃんは、観るたびに好きになる役者さんです(≧▽≦)♪
所作もキレイでした。

縫い子の男の子に水野(ニノ)がご褒美のかわりに「思い出」を渡すシーン。
杉下(サダヲ)さんの笑い声がとってもとってもよかった。
顔は映ってなくて、隣室で花を活けてる後姿が映りこんでるんだけど、
その背中がほんとに愉快そうで。
笑う場面なんだから笑っていいんだけど、どこか諦観したような杉下さんが
そんな風に笑えたことが嬉しくて笑いました。
小さいシーンだけど、さすがだなぁ。

水野の結末はまぁそうくるだろうなぁと予想してたけど、吉宗(柴咲コウ)の決断は爽快でした。
この将軍さんの今後の政事手腕を見てみたいと思っちゃいました。
この作品では柴咲さんも脇役でしたからね。



読み返してみたら、上目線ですね(^□^;)(汗)
不快に感じた方がいらっしゃったら申し訳ありません(><)
見た人の数だけ、感想はあると思うので・・・。

最後まで読んでくださってありがとうございました(ぺこりん)



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[2010/10/07 08:49] | cinema (theatre) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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