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Ride With Me
今日は2/4
午後には新曲のCDをゲットしている予定なのでその前にさらっと感想

『RWM』を含む5曲に関して
全体を通して初めて聴いた時の感想は、正直「違和感」でした。
理由は明確でした。
今までの楽曲だったら、ココは涼介さんか薮さんだよねというパートを別のメンバーが歌っていたから。
良いとか悪いとかそういんじゃないのです。
それだけ、今までの歌割のパートが固定されていたということだし、それは私にとっては安定がもたらす安心感だったけれど、別の意味ではマンネリをおこしかけていたということ。

私は山田涼介さんの歌声が大好きだし、何ならJUMPの中では1番上手いくらいに思っているので、彼のパートが多いに越したことはありません。
同じようにほかのメンバーのことを1番に応援している人たちからしたら、自分が好きな人の声が聴けることはこの上ない喜びであることは十二分にわかります。
でも、9人のソロの歌声が1つの曲におさまったとき、声の幅が広すぎて何となく散漫な印象を受けたことは正直に書いておきたい部分でした。

7の曲や、BESTの曲でメンバーの歌声が固定されていたことに関してはすっごく疑問に思っていたので、今回の楽曲を実際に聞くまではそれぞれにパート割りがあるのは大歓迎でした。
ただ、いざ聴いてみると、「あぁ、こうなってしまうのか・・・」と

大ちゃんが音の色が見えるといったことがあります。声にも色があると思います。
9人いれば合う声、合わない声があることはなんとなく感じていました。
得意ジャンルもそれぞれ違うし。
特に『NEW HOPE』の出だしのゆりすけの流れには「これはないわ~」と。(超小声)

否定してるわけじゃないし、『Hands Up』とか超好きな曲なので、どの曲も何度か聴きこんでいくうちに、同系色で統一させたほうが良い曲もあれば、逆にあえて反対色のぶつかり合いで攻めてみたり、これからはそういう表現もできるのかなと。
そんなふうに考えるようになりました。

パート割りの差については事務所の意向が多分に含まれているのだろうと思います。シングル曲では仕方がないことだと理解しています。
涼介さんとしては全体の印象として埋もれてしまった感はあるけど、肝心の大サビや聴かせ所は任せていただいているので、そこはありがたいと思っています。


JUMPはこれからもっともっとたくさんの歌を歌ってくれるはずなので、今後はカップリング曲なんかではそれぞれの声が最高な形で生かされる曲や組み合わせに出会えたらいいなぁと思います。
(そのためにはボイストレーニングしてない子はちゃんとしてほしい。)


以上、全体の大まかな感想でした。


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[2014/02/04 11:45] | CD | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:薫
とりとめのない日常をぽつぽつと。

山田涼介くんと、彼が所属する「Hey!Say!JUMP」「NYC」をこっそり応援。

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