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Synchronicity


シンクロニシティ
「意味のある偶然の一致」のことで、日本語 訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。





25日の日曜日、本来なら香港公演があったはずのその日。
JUMPのメンバー4人(薮くん・光クン・ちぃさん・涼介くん)が、マーチングJの活動で集まったたくさんの善意を宮城県知事さんに届けました。
福島県にはTOKIOのお兄さん、岩手県にはタッキー&翼のお二人。
それぞれその土地にゆかりのあるメンバーが出向いていたそうです。

月曜日の朝、そのニュースを知りました。
(まぁ、なんとなく情報は漏れ伝わっておりましたが・・・)

ご家族が被災されて、今でも震災を肌で感じているはずの光クン
「支援金を被災された子ども達のために」と話してくれた薮さん。
「東北でコンサートができるのを楽しみに日々精進したい」と誓ってくれた涼介くん。
「(コンサートに来るから)待っていてください」と力強く宣言してくれた知念さん。

他のメンバーもきっとおんなじ気持ちですよね。
こうやって直接、JUMPからの声を聴くことができて、本当に嬉しく思います。
伝えにきてくれて、ありがとう。


実は奇しくも同じ25日、仙台にいた私。
崩れてしまった瓦をブルーシートで応急処置してある民家の屋根、スポーツ公園には小山のように積み上げられた瓦礫の袋、ゆがんだガードレールや骨組みだけになってしまったがらんどうの廃墟、見慣れた懐かしい町に残された爪痕・・・。そういったものを実際に目にすると、仙台でコンサートをやって欲しいって言うことは無神経なただのわがままなのかな・・・。まだ時期尚早なのかな・・・。
そして、仙台で公演を行うということは、東京でMarching-Jを呼びかける以上の重みや覚悟、決意を彼らにも課することになるのかな…そう思い始めた矢先のメンバー来仙でした。

だから、薮さんたちの言葉がより一層心に沁みました。


同じ日に仙台を訪問して、同じようにコンサートをするはずだった会場の近くや知事さんと会っていたという県庁周辺をまわっていました。(光クンのお兄さんの住む多賀城も行ったしモチロン牛タンも食べましたw)
全て偶然でしたが、
同じ空を見上げて、同じ空気を感じ、同じ風を受け、同じ風景を見た・・・、
そして「いつかここでコンサートを・・・」って同じことを願った・・・。

普段だったら絶対にシンクロするはずがないJUMPと私



シンクロニシティ・・・

ただの偶然かもしれないけれど、そこに何かの意味があるはずだと。

そう信じたいです。









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[2012/03/28 15:47] | HSJ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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Author:薫
とりとめのない日常をぽつぽつと。

山田涼介くんと、彼が所属する「Hey!Say!JUMP」「NYC」をこっそり応援。

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