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3rd album  『smart』
13枚目のシングルが発売される前にサラッと感想。
3枚目にしてやっとアルバムの名前がツアータイトルになりました(涙)

1.~Prelude of smart ~
作曲・編曲:Tommy Clint / Takashi Ohmama

初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。軍靴の音が響く男臭さは今までになかったもの。
アルバムを聴くときは、この曲もとばさないで必ず聴きます。

2. FOREVER
作詞:Taka Ruscar
作曲・編曲:Tommy Clint

東京ドームで初めて見て、火がボンボンあがって、今まで見たことがないJUMPにゾクゾク。
音源になって改めて聴いてみても、毎回あのドームの衝撃がよみがえる。
CDを聞くのは大抵車の中で、家では出せない爆音を轟かせているのですが、出だしの涼介さんのフェイクに高まってしまい、毎度アクセルを踏み込みそうになるのをこらえるのがお約束w

3. Ready Go
作詞:MILK
作曲:Takuya Harada / Niklas Edberger
編曲:Niklas Edberger

これはMステ初披露が私的にも初聴き。Mステではイントロで掛け声をいれてきていて、それがとってもピタッとはまっていて楽しくて。
おかげでオリジナルに掛け声が入っていないのが若干物足りなく感じる始末。

4.Come On A My House
作詞:Komei Kobayashi
作曲:馬飼野 康二
編曲:生田 真心

5. 切なさ、ひきかえに
薮君ワールド全開。言葉がぎっしり詰まっているのに過剰な表現がないのがさすが。
涼介さんの歌い方が変わったようで、気になる。いままでこんな風に、喉をしめるような歌い方はしなかったのに。
音域がかわったのか、発声がかわったのか。残念ながら素人なのでわからない。

6. Candle
作詞:山田 涼介
作曲:Takuya Harada / JUNKOO /
    Fredrik Samsson
編曲:JUNKOO
もう、予想通りであっぱれというしかない。
素直な言葉選びの中にも、きらりとした表現があって。これからもいろんな詞を書くことになるだろうけど、この素直さだけはずっとなくさないでほしいなぁと思う。
「おめでとう・・・」この言葉に涼介さんの思いがとってもこもっていて、今まで「ありがとう」という言葉がとても美しい言葉だと思っていたけど、「おめでとう」もこんなに美しい言葉だったなんてあらためて思った。
2番の歌いだしが知念さん⇒圭人の順なんだけど、二人が今までになく丁寧に大切に心を込めて歌ってくれているのが伝わってくる。作詞に悩んでいた涼介さんの横でずっと見守ってくれていた二人ならでは。私から二人に「ありがとう」を。
ちなみに、まったくの余談ですが、涼介さんはこの曲は「結婚する元カノに幸せになってほしいと願う歌」だと言っていますが・・・・・・それ、ちょっと怖い。爆
私なら別れた人にそんな風にいつまでも思われるのってありがたいより正直困る。新しい恋を早く見つけて自分のことは忘れてほしいもの。
というわけで、個人的には「友達以上恋人未満だった片思いの相手の幸せを願う歌」というスタンスで聴いています。朝ドラの「花子とアン」でいうとあさいち君の立ち位置ね。その方が曲の世界にグッとのめりこめるようです。

7. パステル
作詞・作曲:井手 コウジ
編曲:井手 コウジ / 間瀬 真生

可愛い可愛い曲。大ちゃんの声がすごく合ってる。
メンバーの何人かは夏っぽい曲って言ってたけど、恋が始まるハッピーな気持ちをうたっていて、季節問わずイケる!!

8. ゆーと叩いてみた。
かすかに聞こえるゆーとくんの声に臨場感が感じられる。
ドラムの難しさとかわからないけど、聞こえてくる音のすべてが裕翔君から発せられてるのかと思うと、うちの子すごいでしょ!ってドヤりたくなるwww

9.コンパスローズ
光くんの言語センスに全面降伏。
脈絡もないように見える言葉がポンポン飛び出てくる様が楽しくて聞くたびに悔しくなる。
カモメ生意気に笑うとか、起こすな!としっぽ振って寝返りうつだけとか。
コンパスローズの世界は中村佑介さんのイラストのよう。カラフルで動きがあって、ファンタジー♪

10. Ride With Me
作詞:Staxx T(CREAM)
作曲:☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm) /
     Minami(CREAM)
編曲:☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)
Track Produced by ☆Taku Takahashi
               (m-flo, block.fm)
Programmed & Mixed by Mitsunori Ikeda
                   (Tachytelic Inc.)

11. Come Back...?
作詞・作曲:八乙女 光
編曲:Thomas Preuss
これ、歌詞カード見ないと何言ってるのか全然わかんないし、歌詞カード見ても到底歌えない・・・(涙)
光くんのエンターテインメントの引き出しは無限大にあるのかしら?

12. RELOAD
作詞・有岡大貴 
大ちゃん初の本格的な作詞とのこと。スタイリッシュでとってもお洒落さん♪
ラジオで大ちゃんの選曲を直接聞かせてもらうことが増えたせいか、「大ちゃん信頼できる!!」という有岡大貴に対して新しい感覚がうまれた。


13. はじまりのメロディ
作詞・作曲:オカダユータ
編曲:石塚 知生
この曲は何といっても歌詞!
音が少ない分逃げも隠れもできないし、まっすぐに歌うしかない。
長女と次女がそれぞれ別々に聴いて「この曲、いい歌だね・・・」としみじみと感想をのべました。たった一言だけど、全く同じ言葉でした。
何がどういい曲なのか御託を並べなくても、「良い曲は良い」それだけでいいのかもしれない。
ちなみに、私は涼介さんのソロの「きみがすき」に毎回盛大に撃ち抜かれております。
「歌詞」を「台詞」にして相手に届ける才能は涼介さんがとびぬけていると思う。

14. AinoArika
作詞・作曲:HIKARI
編曲:高橋 哲也
Rap詞:八乙女 光

【DVD】
interviews about “smart”
(楽曲解説インタビュー&レコーディング映像)

今までのメイキングって基本PV撮影時の様子で、曲やアルバム自体に対しては、ざっくりと「元気になる曲です」とか「JUMPらしさがつまっています」とかそんな言葉ばかりだったけど、今回はレコーディング風景が入っていて、とても新鮮だった。
歌詞の意味を考えて歌うことの、メンバーそれぞれの背景というか、スタンスというものが語られてて、普段見られない等身大な姿を見せてもらえたような気がする。「この声が一生残るわけだから大切に歌わないと」というようなことを何人かが言っていて、あたりまえのこととはいえ聞き手の私はそんな風に言葉にして考えたことがなかったから、作り手側の想いを聞かせてもらえるのはとてもうれしいことだと改めて感じた。今までの曲もそんな風に思って1曲1曲大切にレコーディングしてたんだなぁと思うとこれから聞こえ方が違ってくるかも。

DISK2

1.My World
作詞・作曲・編曲:飯田 建彦
Horns Arrangement:上杉 雄一
う~ん、特記事項なし(ひどい)
JUMPらしいっちゃあ、らしい曲かな?
あ、でもバンドで聞きたい!!イントロのベース、光くんの指さばきをアップで見たいww

2.ともだちだよ
作詞:Vandrythem
作曲:板垣 祐介
編曲:鈴木 雅也
10人JUMPの時代を知っている人はどうしたって末っ子をおもってしまうのではないかと。
もちろん私も初めて聞いたときに龍を思い出した一人です。
曲を発信した側の想いがどうであれ、受け取った側がどう感じたかというのがその人にとっての正解なんだと思うから、あえてふれてみた。

3.Yes! / 怪盗y-ELLOW-voice
[読み:かいとういえろーぼいす] (山田・髙木・八乙女)
作詞:亜美
作曲:宮崎 歩 / 亜美
編曲:宮崎 歩
「アジアの夜」でいっぱい傷ついたけど(私が)、時間がたって大人になって、こういうエロい曲を存分に楽しめる余裕が涼介さんにも私にもできたことが本当に嬉しい。
今回は台詞部分を光くんに「やらせた」と嬉しそうに語る涼介さん。大正解!
JUMPのことやメンバーそれぞれの良さをどう生かしたらいいのかってことを常に考えていたんだろうなってわかる。
で、光くんが「Yes!」については涼介さんに一任してくれたのも嬉しい。
雄也さんのセクシーボイスが存分に堪能できるのもまた嬉しい。涼介さんの攻めボイスはまだちょっと青りんごみたいなところがあるんだけど、高木君はさすが。大人の魅力です。
コンサートで見せてもらうのが楽しみ。

4.Super Super Night / ナイトスタイルピーポー
(知念・中島・薮)
作詞:Vandrythem
作曲・編曲:Janne Andersson / Peter Heden
Chorus Arrangement:高橋 哲也
知念さん一押しの曲。ほんとは全員でワイワイやりたかったっていのが泣かせる。
みんなで楽しく盛り上がるのが大好きなんだね。そういえばディスコ調の曲は今までなかったから新しいといえば新しいのかな?

5.Oh!アイドル! / 愛追I隊
[読み:あいおいたい] (岡本・有岡・伊野尾)
作詞・作曲・編曲:SRI
もうね、あんたたち、好きにしなさいwwwってなるよね。
これはライブでやってナンボでしょう。

以上
簡単な感想でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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[2014/09/01 00:32] | CD | トラックバック(0) | コメント(0) |
Ride With Me
今日は2/4
午後には新曲のCDをゲットしている予定なのでその前にさらっと感想

『RWM』を含む5曲に関して
全体を通して初めて聴いた時の感想は、正直「違和感」でした。
理由は明確でした。
今までの楽曲だったら、ココは涼介さんか薮さんだよねというパートを別のメンバーが歌っていたから。
良いとか悪いとかそういんじゃないのです。
それだけ、今までの歌割のパートが固定されていたということだし、それは私にとっては安定がもたらす安心感だったけれど、別の意味ではマンネリをおこしかけていたということ。

私は山田涼介さんの歌声が大好きだし、何ならJUMPの中では1番上手いくらいに思っているので、彼のパートが多いに越したことはありません。
同じようにほかのメンバーのことを1番に応援している人たちからしたら、自分が好きな人の声が聴けることはこの上ない喜びであることは十二分にわかります。
でも、9人のソロの歌声が1つの曲におさまったとき、声の幅が広すぎて何となく散漫な印象を受けたことは正直に書いておきたい部分でした。

7の曲や、BESTの曲でメンバーの歌声が固定されていたことに関してはすっごく疑問に思っていたので、今回の楽曲を実際に聞くまではそれぞれにパート割りがあるのは大歓迎でした。
ただ、いざ聴いてみると、「あぁ、こうなってしまうのか・・・」と

大ちゃんが音の色が見えるといったことがあります。声にも色があると思います。
9人いれば合う声、合わない声があることはなんとなく感じていました。
得意ジャンルもそれぞれ違うし。
特に『NEW HOPE』の出だしのゆりすけの流れには「これはないわ~」と。(超小声)

否定してるわけじゃないし、『Hands Up』とか超好きな曲なので、どの曲も何度か聴きこんでいくうちに、同系色で統一させたほうが良い曲もあれば、逆にあえて反対色のぶつかり合いで攻めてみたり、これからはそういう表現もできるのかなと。
そんなふうに考えるようになりました。

パート割りの差については事務所の意向が多分に含まれているのだろうと思います。シングル曲では仕方がないことだと理解しています。
涼介さんとしては全体の印象として埋もれてしまった感はあるけど、肝心の大サビや聴かせ所は任せていただいているので、そこはありがたいと思っています。


JUMPはこれからもっともっとたくさんの歌を歌ってくれるはずなので、今後はカップリング曲なんかではそれぞれの声が最高な形で生かされる曲や組み合わせに出会えたらいいなぁと思います。
(そのためにはボイストレーニングしてない子はちゃんとしてほしい。)


以上、全体の大まかな感想でした。


[2014/02/04 11:45] | CD | トラックバック(0) | コメント(0) |
『銀の世界に願いを込めて』

どストライクです。

初めて聴いたのは車を運転してる時
涙がぶわぁぁぁぁってこみ上げてきて大変でした。

ドラマティックなメロディ
一途な恋の世界
甘くて優しくて温かくて・・・
でもどこか切ない声

両思いの二人の歌なのになんで哀しいんだろう?


この曲のためにビブラート練習したって
歌詞もあんまり使わないキーワードを考えたって

まんまと思うツボですよ
19歳の男の子の


この曲をCDで聴けてよかったなって思う。
耳から入ってくる声と歌詞と楽器の音色だけで
いろんなイメージを膨らませることが出来る。
曲の世界にもとっぷり浸れる。

もちろん涼介さんが歌ってる姿も見たいけど、
でも目から入ってくる情報に邪魔されそう。
(情感たっぷりに歌い上げる涼介さんのビジュアル)
(うっとりしすぎるのは明白で、もはや弊害w)
(この曲にダンスとかフリは不要です)


もともと、こうやって情景が浮かぶ曲が好きだから、
JUMPのシングル曲って
なんとなく勢いで歌ってる曲が多くて
私の好きな路線とはちょっと違ってました。
2ndアルバムでやっとラブソングが増えてきて
嬉しく思っていたところに今回のソロ
いつか歌って欲しいと思ってた直球のラブバラード(><。)。。


この歌を聴かせてくれる機会があるとしたら・・・
ナマバンドの演奏で聴きたいなぁ・・・。

間奏の管楽器の音色はサックスですか?
楽器の種類とか全然分からないけれど、
あの部分がすごく大人っぽくて心がきゅうっとなります。



[2013/01/14 02:33] | CD | トラックバック(0) | コメント(0) |
「JUMP WORLD」 Hey!Say!JUMP 2nd Album
我が家の車、この間までNEWS先輩のBESTアルバムがエンドレスリピだったのですが、(増田さんの『パンプキン』が大のお気に入り♪)ここにきてJUMPモードなので、セカンドアルバム「JUMP WORLD」を繰り返し聞いてます。
低音響かせてぶいぶい走らせてます。車内1人JUMPコン&ひとりカラオケ状態です。「ありせか」のときは必要以上にボリューム上げたりします。あのお腹にずんずん響く重低音が大好きなんですーー(≧▽≦)♪

そんなわけでやっと思い腰を上げて、2ndアルバムの感想です。



『パーフェクト ライフ』
光クン作詞
アルバムの1曲目にふさわしい明るい曲。
言葉のおもちゃ箱みたいですね。
キラキラした言葉やちょっと捻った言い回し。
いろんなスタイルの言葉たちをぎゅうぎゅうに詰め込んで、
パンパンに膨れ上がったびっくり箱をぱかって開いた感じ。
クラッカーのように一斉に飛び出した言葉たちがうきうきしてるよう♪
「♪飴玉ぐらいの気持ち」「♪冗談も叶えていこう」このフレーズが特に好きです。
涼介さんもJUMPバンドで一緒に演奏できるし、嬉しい曲ですねー(≧▽≦)♪


『 SUPER DELICATE 』
9枚目シングル
日本テレビ 2012/1~ 『理想の息子』主題歌
野島伸司 作詞

私的初見のあけおめコンで、歌詞がちゃんと心に残りました。
(基本的にライブで初めて披露される曲は覚えられない人)
思春期の揺れや自尊心や脆さが野島さんらしい言葉で綴られてると思います。
だからこそあのやまゆと見せ場?がいらなかった!(><)
個人的にああいうので沸くことってなくて・・・
会場の多くのおたくがあのシーンを今か今かと待ちわびるのが気持ち悪くてね・・・。(←猛毒
別に私は別にゆりすけ派とかやまゆと派とか、そんなんじゃなくて。
ただただ、フォーメーションの変化や揃ったダンスなど、見せ場や聴かせどころはいっぱいあるのにーー!!って残念で残念で。
誰がどこを見て何を感じるかは個人の自由なのでいいんですけど、ただ、あくまでも個人的感想です。


『つなぐ手と手』
これはもう、私の中では「チャーミーグリーンソング」(≧▽≦)!
わかるかなぁ?昔やってた洗剤のCM!!
可愛いおじいちゃんとおばあちゃんが幸せそうに手をつないで歩いてるCMのイメージそのまんまで(≧▽≦)♪
陽だまりの中で穏やかに微笑みあってる可愛らしい二人。
この曲、披露宴で友人が歌うとかアリですよねーー(≧▽≦)♪
幸せのカタマリです。
自然に優しい表情になれる曲。
大好きです。


『僕はVampire』
ほんわかした「つなぐ手と手」から一転ハードで「攻め」のダンスナンバー。
うっかりほのぼの~~ってなごんでるところにぐいぐいはいってくるこのぶっ飛んだ歌詞www
JUMPらしいっちゃあJUMPらしい曲www
2ndアルバム発売のための歌番組出演では、この曲を中心にしてましたね。
テレビ番組は聴かせるだけじゃなく「魅せる」要素で印象を残さなきゃいけないから。
JUMPのダンススキルの高さやかっこよさが、一般視聴者や製作サイドの人たちに伝わってますように(><)!!
ちなみに「ヴァンパイア」の台詞の予測、光クンと知念さんを盛大に間違えましたー(><)
この二人の声質似てますよねーー?(←誰に聞いてる?)
(ドリカムの光クンソロもちいさんと間違えた前科アリ)
そうそう!!初めて横アリで聞いたときたかきくんのフェイクにうわぁぁぁぁっって思わず声が出ました。
たかきくんの声もかなり好きなんですーー(≧▽≦)


『OVER』
7枚目シングル
JUMP担にとってはある種の痛みと共にある曲なのではないでしょうか?
「♪ピンチはチャンスなんだ」
あの時、どれだけのファンがこの言葉に縋ったことだろう。
この曲がJUMPの曲として歌われる限り、絶対に彼を思い出す。
だからこそ大切な曲。


『Hero』
圭人さん初作詞!!
1番が全部英語の歌詞で、メンバーも苦労したと(笑)
でも、いかにもロック!!な感、満載。
正直言いますね。私は楽曲はまず歌詞ありきのタイプなので、自分が分からない言葉はやはりピンとこないのです。
ただかっこいいからという理由でなんでもかんでも英語に直すとかちょっと勘弁してほしいと思ってしまう人です。
でも、圭人の場合は環境の影響で、日本語自体おぼつかない所があるので、かっこつけの英語じゃないのはもちろんちゃんとわかってます。2番の歌詞の「自分がヒーローのつもりだったら実はみんながボクのヒーローだった」と。最後までかっこつけきれない不器用な感じは日本語にあくせくする圭人そのもので、反対に1番の歌詞のスマートな英語はきっと自信たっぷりで英語を操る圭人の一面なんだろうなーとそんな風に勝手に思っています。


『Magic Power』
2011/8枚目シングル 映画『スマーフ』日本語吹き替え版主題歌
JUMPバンドを初めて一般にお披露目した記念すべき曲
「JUMP!JUMP!Hey Say JUMP」のC&Rが楽しい曲
チビーズが順に手を重ねて「ファイトー!オー!」ってするフリが大好きです。


『Hurry up!』
歌詞だけ読むとこれは、『森のくまさん』ですか?(爆)
さあ逃げなさいと。さもないと追いかけるよ。食べちゃうよ。的なwww
(実際は全然そんなのほほんとした曲ではないです。あくまでも歌詞だけ)
間奏で差し込まれる琴の音は大ちゃん渾身のアレンジ!
はじめはそんなに耳に残らなかったけど、聞けば聞くほど、琴の音色がじわじわ効いてきます。
「Hey!」って途中に入る声が低く太くて、あぁJUMPも男性の声になってきたんだなぁっていつも思う。
2012/5横浜アリーナで見た、大きな白い布を使用した(バルーン)あのパフォーマンス、布に絡みつく男子が妙にえろてぃっくでしたー。(//▽//)


『サム&ピンキー』
光クン作詞の光クンワールド炸裂ソング!
やっぱり言葉のチョイスが秀逸!ちぃさんも言ってるけど
「それをなんと言う?」という歌詞がとても好き。
時々つじつまが合ってない歌詞とかもあるんだけど、だからこそ『♪それをなんと言う?』
っていう疑問形で解決しちゃってるようなゴーイン感も光クンじゃなきゃでてこない歌詞かなぁと。
ところどころメンバーを紹介するような歌詞もあったりしてアソビゴコロ満載♪
わいわいと入ってるガヤもすごく楽しくて、特に大ちゃんの『はぁ~~~~っ!!』っていうヤツ!!
カメハメ波(だっけ?)を出すポーズをしてる大ちゃんが毎度毎度目に浮かんで思わずニヤってしてしまう♪
親指と小指を立てるジェスチャーも可愛いです。
少クラでみたJUMP君たちがとっても楽しそうに踊っててハッピーな曲♪
ちなみに一番好きな歌詞は「♪転んじゃったコドモ」です。なんでかなぁ?(笑)


『「ありがとう」~世界のどこにいても~』
6枚目シングル
この曲は低音を響かせて聞くのがワタクシお薦めの聞き方!
基本車の中で聞くのですが、この曲になたら音量上げて重低音響かせてます。
多分車外にまで響いてる・・・(公害)
そして涼介さんのフェイクに酔いしれる(うっとり)
この曲に関しては言葉(歌詞)なんてただの音遊びの道具。
感謝の気持ちを込めてとかそんなのうそ臭いこといわないでシンプルに歌って躍ってほしいなーと思います。


『Together forever』
JUMPさん初のクリスマスソングーー(≧▽≦)☆
冬ソングは『スノウソング』があるけど、クリスマスソングはまた違った味わいがありますよねー(^^)
冬の外気の寒さ、雪の冷たさ、きんと透き通った空気・・・
二人を取り巻く空気が寒ければ寒いほど、寄り添った二人のぬくもりやあったかい心を感じられる曲♪
『スノウソング』の時は感じられなかった「温度」がこの曲からは感じられます。
この歌詞の中に出てくる「君」は本当に守ってあげたくなるような、愛らしくて素直でふんわりとした砂糖菓子のような女の子のイメージです。
(私とは正反対のイメージ。w)
「君」がこれ以上ないくらい愛されてるのが伝わってきて、歌詞だって分かってるのに、おもわずぷち妬きもちを焼きたくなっちゃいます。(自重)
「♪想いの証」のところの裏声がすごく好きです。
こんな歌い方も出来るようになったんだなーって成長が感じられるのはとっても嬉しいです♪


『スパイシー』(Hey!Say!BEST)
コンサートで披露することもあんまりなかった曲ですよねー。
でも好きな曲ーー♪
少クラだったかなー?マイクスタンドプレイをしてて、「お!カッコイイ!!」って思った記憶が。
もっともっと歌ってほしいです。


『ウタウタウ』(Hey!Say!7)
まさかこの曲をアルバムにぶち込んでくるとはJUMP担誰一人として予想してなかったんじゃないかとー!!!
こういうサプライズは大歓迎!お猿コンが懐かしく思い出されますー。
途中に入ってる「お遊びタイム♪」がなんかね、ちょっと無駄にテンションが高くてwww
こっちはそんなにいきなりハイテンションになれないもんだから、レコーディングスタジオの中の7メンと温度差があって、あと、ちょっとぎこちない感と照れも漂ってて・・・
なんというかこそばゆくて赤面しちゃうんですよねー(//▽//)
このお遊びタイムはJUMP担以外の方が聞いたら引くだろうなーって。
ちょっとよその人には隠しておきたい感じです。


『Endless Dream』
花鳥風月漂う和テイストの曲
すっごく好きな曲だったのにやりやがったなって感じです。
今までライブで聞いてた音源と曲のアレンジが違う。
なんかかっるーーーくなってしまっていてかなりショックでした。
とはいえ涼介さんのソロの迫力はやっぱりかっこよくって(//▽//)←結局


『スナップ』(Hey!Say!BEST)
薮サマ作詞
薮サマの書く詞は、基本明るくて健全。
正しいアイドルソングかもしれない。
この曲に関してはもう、1番の有岡さんソロがすべて!!!
透明感があって歌詞や曲の世界にピッタリ!!
若葉のイメージ。
ただただ、一つだけ言わせてください。
伊野尾さんのソロがないのはなぜでしょうかーーーー?
せっかくBESTの曲なんだからあってもいいと思うのだけど・・・(><)
やっぱり声に特徴がありすぎるのかな・・・?
いつか、最高の形で伊野尾さんの声の魅力が活かされる歌に出会えますように!


『花 えがお』』(Hey!Say!7)
涼介さん作詞の曲
4月25日の仙台ミニイベントの後、急遽歌詞を書き直したって。
ファンと自分達が支えあって羽ばたけていけたら・・・という思いを込めた曲
分かりやすい言葉でちゃんと伝えたかったという思いから英語を歌詞に使うのはやめたって雑誌で言ってたのがとても嬉しかった。
涼介さんの優しさが目いっぱい詰まった曲。
「笑顔」のもつ力を信じさせてくれる歌です。


シングルメドレー Second act
1stアルバムに続いて今回もあるだろうなと思っておりましたが、正直言うと1stアルバムのアレンジの方が好きです。何がどう好きかなんて言えないけど、第一印象で。
でもまぁ、何回か聞くうちに慣れましたけどwww
これ、3rdアルバム以降も続けるんですよね?当然。
そういう意味では次はどんなアレンジかなーとか、想像するのが楽しみです。




最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
音楽に関してはまったくで、ただのド素人の感想文です。
いろいろおかしなことを言ってる所もあるかと思います。
大きな心で見逃してやってくださいませ(ぺこり)


[2012/06/20 22:34] | CD | トラックバック(0) | コメント(2) |
『 JUMP Around The World !!! 』
2012年2月末日はうるう日でしたね~。
4年に1度のこの日は、関東は雪が降ってやや浮き足立っているようでしたね。
ドラマ撮影がお外だったら、寒いだろうなぁ。
転んで怪我なんぞしませんようにー(><)!
なんてことを、朝からやや興奮気味のお天気キャスターさんたちを見ながら思っておりました。
それにしても、ワイドショーのスタッフさんも人が悪い。
早朝から坂道の下でスタンバってるんだもの。
明らかにすってんころりんする人の映像が欲しいってわかるんですけど(苦笑)

と、うるう年やお天気の話題をひととおりしてみたところで・・・

9枚目のシングル、『SUPER DELICATE』オリコン週間チャート1位おめでとうございまーす(≧▽≦)ノシ♪
デビューシングルからの連続1位獲得だそうですね。
今回も『じゃんぱーてーお正月版』とか「君にしか見せられないお顔プレゼント」とかw
もちろん、ワタクシもちゃっかり乗っからせていただきましたー。
どうか袴をバサバサやって、羽子板合戦でわぁわぁ盛り上がってるにゃんこたんたちの姿を無事に拝めますよーに(≧▽≦)♪
(ちなみに羽子板合戦はお友達の間で盛り上がった妄想トークです。あしからず)

今回はドラマ効果もあるし、おたく以外の方々や御新規さんによる購入も増えてるのかしらー?
そうだったらいいなぁーー。



さて、ここらで本題w
カップリングの『 JUMP Around The World !!! 』なんですけど。実は、初めてラジオで聴いた時、泣けて泣けて仕方がなかったんです(照)アジアツアーが発表された時、メンバーの夢がこんなに早く叶うなんて、とても嬉しいことだから私も喜ばなくっちゃーってどこか意識的に思いました。この曲のタイトルを知ったときは、「あぁ、この曲を持って日本を飛び出していくんだなぁ」って思いました。アジア公演に参加しようなんて夢にも思ってないことなので、日本でお留守番すること自体はまったくもって平気なんですけど、・・・でも・・・まだ仙台公演やってない・・・「必ず東北に行きます!!」「みんなに会いに行きます!!」そう約束してくれたのに・・・決して忘れてるとは思ってないけど、JUMPの気持ちはアジアに向いてるし、なんだか置いてけぼりにされたような気がしていました。そんな矢先の


『♪置いて行かないよ さぁ手を伸ばして』


これだもん。
この歌詞が耳に飛び込んできたとたん、ぶわぁぁぁぁって涙が出ちゃって、自分でもびっくり。「置いて行かないよ」って力強く歌ってくれることが頼もしくて、安心したのと同時に、急成長してるJUMPに距離を感じて自分が思っている以上に寂しさを感じてる自分がいたことを改めて自覚しました。

この子達は、これからもっともっと大きなお仕事をしていくんでしょう。
そして、そのたびに私は「ちょ!ちょっと待って!!置いてかないで!!」って思うんでしょうw
でもきっと、そのつどちゃんと安心させてくれるんだろうな。そう思いました。

東北に来てくれるのはまだ先になりそうですが、いつかきっと・・・と信じています。


とりあえず、「いっせーのぉせぃで」って煽られたら、「Say! JUMP!」って返せるように、練習しときます♪♪


[2012/02/29 21:08] | CD | トラックバック(0) | コメント(2) |
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Author:薫
とりとめのない日常をぽつぽつと。

山田涼介くんと、彼が所属する「Hey!Say!JUMP」「NYC」をこっそり応援。

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